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学習教室

 
2011年08月06日
 夏休みエコ実験教室と題し、エコをテーマにした”身近な液と金属板を使った電池の実験”+”その電池を使った工作”を行いました。実験では電子オルゴール、LED、ソーラーモーターが動くかどうか確認しながらいろいろな場合について試していきました。条件や工夫で性能が変わることを理解してもらえれば、日頃乾電池などを使う場合でも有効に使ってもらえると思います。
2011年07月09日
 今回は歯ブラシとソーラーパネルを組み合わせた”ソーラーカー”を作りました。ソーラーパネルについての説明の後、再利用の歯ブラシを胴体に、ペットボトルのフタをタイヤ代わりに用いて、ソーラーカーを作製しました。
 ソーラーカー作製後は、外に出て、ソーラーカーのレースを行いました。優勝者にはプレゼントがあるということで、白熱したレースが繰りひろげていました。
 この日は天気も大変よく、太陽からの光を十二分に受けたソーラーカーが元気よく走っていました。

2011年06月12日
 リサイクルフェアー(再生自転車・家具を販売)と同時開催で”ペットボトルでミニビオトープ”を行いました。ペットボトルを加工し、中にスラグ(土)や石を入れ、そこに植物が成育する、かわいくて”身近な自然”です。植物の育て方等の注意事項を説明し、希望される方には場内のビオトープに棲むメダカをお配りし大好評でした。フェアーでは他に、人力発電自転車”エアッポ君”等の地球温暖化防止PRコーナー、廃品を使ったしおりづくり、CDホバー工作など盛りだくさんで賑やかでエコな一日となりました。
2011年05月14日
 今回は、オーナーパティシエールの先生にお越し頂き、地元産いちごを使ったエコタルトを作りました。まず、食品添加物や地産地消のお話をしていただき、食について考えることから始まりました。
 約50人の参加者のみなさんは、いちごの甘酸っぱい香りの中ふんだんにいちごを使ったエコタルトを作り、その後、試食しました。オーガニックな紅茶と共に、エコタルトはあっという間にお腹におさまり、みなさん充実した教室に満足の顔をしておられました。

2011年04月09日
 いつも大人気のガラスビンエッチングですが、今までの一輪挿しや小物入れに加え、今回は応用編”風鈴作り”に挑戦しました。すりガラス模様が光と混じり合ってキラキラ輝き、チリンチリンとやや控えめに響く風鈴が出来上がりました。ガラスビンエッチングはいつも時間のたつのを忘れさせる魅力があり、今回も時間が足りないくらいでした。

2011年03月12日
 今回はソーラーパネルとモーターを使用して”メリーゴーランド”を作りました。ソーラーパネルについての説明の後、CDケースやペットボトル、段ボールなどを再利用し、資源の有効利用にも挑戦しました。回り始めるまで少し時間がかかりましたが、思い思いに飾りつけられたメリーゴーランドが動き始めるとみなさんの顔に笑みがあふれました。また同時にソーラーパネルを使った実験やソーラークッカー体験も行い、できた枝豆はあっという間になくなりました。

2011年02月26日
 有名和菓子店のご主人にお越し頂き、ひな祭りにちなんだ和菓子作りを行いました。地産地消や和菓子がいかにエコか、など環境にまつわるお話をお聞きしました。
 その後、桃の花をかたどった和菓子やいちご大福の作り方を実演していただき、伝統的な職人の技を拝見することができました。
 参加者は各々、いちごや”あん”のおいしい香りの中で、和菓子作りを体験し、中には試食して舌鼓を打つ方もおられました。皆さん、できあがった和菓子を満足そうに箱に詰め、日本人の伝統的な知恵を再発見したかのようでした。



2011年01月22日
 体調不良によるキャンセルが続出しましたが、それでも20数名の方に参加していただき、皆さん楽しくガラスビンエッチングを体験されました。とても簡単にできますので、要領が分かればきれいな作品をたくさん作ることができます。中には大人でも結構難しい型枠に子どもさんが挑戦され、長時間集中しておられたのにはビックリしました。できた作品をうれしそうに持って帰られ、参加者の資源ごみについての勉強とビンリユース体験が無事終了しました。このプログラムは結構奥が深いので、再度参加していただいても十分価値があると思います。またのご参加もお待ちしております。
 
2010年12月11日
 参加者約50名!出来上がったおしゃれなクリスマスリース40個以上!と教室は大いに盛り上がることができました。今回の講師の方はリースなどの作品作りのプロ、ドイツでも研究をなさったそうで、説明も分かりやすく参加者に好評でした。予想以上の出来映えに、皆さん「早速家で飾ります!」。また先生が話された環境の話も皆さんに印象深く残るものと思われます。なお、当日クローバーTVが取材に来られました。

2010年11月13日
 不必要な添加物をなるべく使わず自然に近い材料で手作りケーキを毎日作っておられるオーナーパティシエールの先生にお越し頂き、秋の味覚”栗”を使ったケーキを作りました。生産者の立場を踏まえた地産地消のお話もあり、「食」を通した社会のつながりが再認識できました。35人の参加者のみなさんで室内は活気と笑い声があふれ、試食時はできたばかりのケーキがあっという間になくなりました。この様な住民の皆さんとのつながりも大切だと思われます。

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